2008年12月16日

■現在、美濃焼ネット.comは一時活動停止中です

大変勝手ながら、現在、美濃焼ネット.comは活動を停止しております。
オーダーメイド等のご相談については、対応を控えさせていただいております。

勝手を申し上げますが、よろしくお願い致します。


2007年05月28日

■リアリティを持って伝えたい

リアリティのある形で、美濃焼を伝えたい。

そんな思いの中で、いくつかやりたいことがあるわけですが、
先日お会いさせて頂いたG-UPの柴田社長から、メールをいただいた。
柴田さんが実際に実践された内容の報告サイトなのですが、これが、僕がやりたいなぁと思っていたことと、とても近い。

http://www.cec.or.jp/e2a/sangyou/h13/minouyaki/jirei-minouyaki.html

http://www.g-up.com/minoyaki/q1index.htm

ようするに、現場でしか伝わらないことを、現場で伝えたいということ。
現場で伝えることが難しければ、より現場に近い形で伝えたい。

変なツアーとか、観光客のために作られた場所を案内して、ニセモノを伝えるんじゃなく、まさにそこで行われていることを伝えるプログラム。

(海外旅行に行って、日本人ばかりがいる、ボッタクリおみやげ屋さんとかに連れて行かれるとむかつきませんか?本質的には、それと一緒だと思います。)

僕は何回か薪窯を経験したけど、あれほどリアリティのあるものはない。
火は生き物だということを、本当に見せつけられるほどの、あの圧倒感とスケール感。
こればかりは、絶対に現場で体験してみないとわかりません。
陶芸に興味がない人でも、薪窯を見たら、思わず無言になるほどのリアリティを感じると思います。

世の中には、薪窯をビジネスにしていて、観光客のために本来あるべき姿ではない窯を作ったり、見せ物的な環境を作ったりしている場所もある。
もちろん、そういう形で身近に、気軽に楽しんで頂ける環境を整備されている事に対して価値がないとは言わない。
だけど、せっかくなら、人生に一度でいいから、ホンモノを体験してもらいたい。

※CLAの皆さんには是非体験して頂く機会を作りたいので、よろしくお願いします(笑)

話は戻って、紹介したサイトは、学校の体験授業として行われていますが、柴田さんから伺ったお話で面白かったのは、この授業に関しては、いわゆる学校で問題児とされている生徒さんが、一番熱心に取り組んでいたというお話。

やっぱりホンモノというものに対して、子供は素直なんだと思う。

理屈じゃなくて、純粋に楽しくて、魅力を感じる事に対しては素直になれるんでしょうね。
それにも増して、先生達も一番楽しんでいたと聞きました。

地場産業が発展しない事を課題にしている地域が多いと聞きます。
僕が思うに、現地の人が、現場のことを知ろうとしない事に、その原因の一端があるのではないだろうかということ。

特に田舎にいると、都会や外の世界ばかりに目がいく時があります。
僕もそういう思いがあって東京に出てきたので、その気持ちはよくわかります。

美濃焼の産地には、専門の学校(たしか、短大と同等だったと思います)があります。
でも、その学校に入校してくる方の多くは、県外の方が大半で、しかもサラリーマンをやめるなどして、何かを掴みに来る方が多いのです。
そして、体験授業に協力してくださった講師の多くは、実は地場の出身者ではないと聞きました。

現場に一番近い人が、現場の事を語れないほど寂しく、悔しいことはありません。

これは何も、地域だけの問題じゃないと思います。

自分の会社の事を語れない社員。
日本のことをちゃんと紹介できない日本人。
自分の家族のことを語れない若者。

すべてに共通しているのだと思います。

一度外に出てみたからこそわかることや見えることもまたあります。
中にいるだけじゃ、見えないこと、わからないことがたくさんあります。

そういう人材を、快く受け入れてくれるような地域が、今後伸びていく地域の条件になるんじゃないかと思っています。

そのためにも、まずは僕自身がリアリティを持って伝えていくこと。

それを忘れないようにしたいと思います。


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個人Blogは、ほぼ毎日更新しています。

http://minoyaki.jugem.jp



2007年05月23日

■諦めないと決めた

同じ思いを持つ人がいると思うと、元気が出てくる。

ついさっきまで、岐阜でソフトウェアの開発会社を経営しながら、美濃焼産業をもっとよくしたいと地道な活動をされているS社長にお会いしていた。
S社長をご紹介頂いたのは、G-netという岐阜で頑張っているNPO法人のTさん。
Tさんはじめ、G-netのみなさん、ありがとうございます。

S社長のお話をお伺いして、諦めないで自分のできることをやり続けようと決めた。
S社長のお話は、とても面白くて、まるでプロジェクトXのようなお話だった。

実はちょっとだけ、美濃焼に関する活動については「もう諦めたほうがいいんじゃないか」と思っていた。
「お金にならないから」という、めちゃくちゃ本質的ではない理由で。

お金になるとかならないとかの問題じゃなく、美濃焼に関わることはやり続けていくと、今日、決めた。

義務とかじゃなく、僕自身がやっぱりやりたいし、伝えたいから。

ようするに、僕自身の覚悟が中途半端だった。
だから、今の僕にできることを、できる範囲でやろうと思う。

今の僕ができることは、
一人でも多くの人に本物の美濃焼を見て、感じてもらうこと。
僕が持っている問題意識や、僕がこの人は本物だと思う職人さん達のことを、僕の言葉で伝え続けていくこと。
そして一日も早く、業界内でリーダーシップをとれるような人材になること。

それしかない。

S社長は、僕が具体的に「こんなことできたらいいな」とか「こういうこと面白いかも」と思っていたことを、既に実現されていた。
ということは、今までの僕の情熱や行動が足りなかったということになる。

S社長からは、地元でやった人にしかわからない苦労話や、意外なお話もたくさんお聞きできた。
僕が思いこみで「そんなのできないんじゃないだろうか?」と思っていた事が、実はできるということを知った。

S社長が既にいろいろなノウハウをお持ちなので、S社長にもお力をお借りして、構想段階にある企画を、一つずつ実行に移していきたい。

考えるだけで大変な事もたくさんある。
でも、やってみなければわからないことも、またたくさんある。

少なくとも、僕と同じような問題意識を持って、同じようなビジョンを持っている方が、地元で活躍されているという事実が、僕には何にも代え難いほど嬉しい。

一人だと、どうしても弱い。
だけど、同じ思いを持っている人がいることを知っているだけで、とても強くなれる。
同じ思いを持っている人との出会いは、僕を元気にしてくれる。

そんな風に決めた以上、報告したい人がいた。

今まで力を貸してくれて応援してくれている、安藤さんという職人さん。
しばらくご無沙汰していたし、全然話が前に進まないし、言ってることがコロコロ変わる僕に対して、もう見切りをつけられたかなと思ったけど、電話をして、「もう一回頑張りたいので話を聞いてもらえますか?」と言ったら「また話聞かせてよ」と言ってくれた。

本当にありがたい。
言ってることがコロコロ変わらないように、少しずつ形にしていきたいと思う。


2007年04月09日

近況報告を兼ねて

今日は2007年4月9日。
前回更新日は2006年9月。。。。

長期間にわたって、更新が滞り、申し訳ありません。

公式ブログとしては、こちらのブログを残して続けていきますが、実は、美濃焼エバンジェリストとして、個人的なブログを書いていて、そちらのブログは、頻繁に更新しています。

飛行機が好きな美濃焼エバンジェリストのブログ


美濃焼ネットの公式ブログとしては、やはり美濃焼とか、地域産業に関することを書いていきたいと思っているので、個人的な活動や、美濃焼の事業につなげるための準備作業、プライベートな事は、別のブログにしています。

ブログのアドレスの告知が遅くなってしまい、申し訳ありません。

それから、「岐阜に戻って事業を進める構想」について、いろいろとアドバイスをいただいたり、お力を貸して頂いている皆様、ありがとうございます。

個人的にいろいろな動きがあり、また自分自身、どうしても決断できない大きな理由がありますので、その点については、あらためてこのブログとか、個人ブログにも書きたいと思います。


これからも、応援よろしくお願いします!



2006年09月23日

■毎年の恒例行事。今年はちょっと不作かな?

今日は、少しプライベートな事を書きたいと思います。

個人的な毎年の恒例行事。
稲刈りの季節が今年もやってきました!

稲刈り風景2006-2稲刈り風景2006-1



ということで、今週末は岐阜に帰省して、稲刈りの手伝いです。

自宅の田んぼの稲刈りだけではなく、ご近所さんからの委託も受けているので、毎年数件の稲刈りをします。

かれこれ15年以上(もう20年ぐらいになるかな)、1年に1度、不測の事態が発生しない限り、毎年やっているのが、この稲刈りです。

昔ながらの稲刈り風景ご近所さんからの委託を本格的に受ける前は、こんな感じで、昔ながらの方法で稲刈りをしていたのですが、さすがに、1年に10件近くも委託を受ける状態だと、このような昔ながらの方法では、とても作業が追いつきません。

ということで、農機具もどんどん最新のものに買い換えていくことになります。
パソコンって便利だなぁというのは、確かに実感できますが、20年前からの農機具の進化具合をみるにつけ、機械化による効率化というのは、こういうことを言うんだなと実感します。
でも、いくら機械化されて便利になっても、天気には勝てません。。。
今年も雨のおかげで、作業予定が大幅に狂っています



稲刈り風景2006-3コンバイン一つとってみても、10年前のコンバインと、今のコンバインでは、その性能や機能に、大変な進歩があります。
今では、コンバイン、乾燥機、ハーベスターなどなど、本当に機械頼みです。今では、写真のように、本当に便利になりました。
肉体的な疲労が一気に減って、1日に複数の作業をこなすことも容易になりました。

機械が進化してくれるおかげで、作業時間も短縮でき、作業負荷も軽減できるので、大変助かります。


ということで、稲刈りをやらないと、なんだか1年落ち着かないんですよね。

9月に稲刈り、10月にF1観戦というのが、最近の定番です。
なので、稲刈りをすると、「あー、秋だなぁ」と思います。

今年は水不足の影響なのか、昨年に比べてちょっとだけ不作気味な感じがします。

自分で作ったお米と自分で作った器でご飯を食べるというのは、今の時代、贅沢なことなのかもしれませんね。

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自分で器を創りたい時は、美濃焼ネットへ。



■秋の美濃焼まつりat土岐プレミアム・アウトレット

ご案内がすっかり遅くなってしまいましたが、本日から明日まで、土岐プレミアムアウトレットにて、「秋の美濃焼まつりat土岐プレミアム・アウトレット」が開催されています。

今回は「“くつろぎ”と“なごみ”」をテーマに美濃焼の販売の他、企画展示や体験コーナーといったイベントも行われています。

私も今日の早朝、準備風景を見学してきましたが、各地の工業組合が主体となって、展示販売会を行っています。

美濃焼ネットのパートナーである妻木陶磁器工業協同組合のテントでは、妻木で窯元及び陶芸家として活躍されている、有限会社山由製陶所(夢創窯)の鈴木さんが作品を展示されています。

とっても高い技術と完成を持ち合わせている鈴木さん。
ちょっと個性的な方ですが、話をすると大変面白い方なので、お立ち寄りの際は、是非声をかけてみてください。

また、来週お祭りをする下石(おろし)や駄知(だち)などのテントもありますので、アウトレットでお買い物をされた後は、個性豊かな器を是非ご覧下さい。

秋の美濃焼2006カタログ

2006年09月17日

■陶工房No.42の特集で美濃焼産地が取り上げられています

美濃焼ネットというサイトを運営しているので、少しは陶芸ネタもBlogに書かなければということで、珍しく(?)陶芸に関するご紹介をしたいと思います。

陶芸好きの方であれば、愛読されているかもしれませんが、
陶工房という雑誌をご存知ですか?

その雑誌のNo.42の特集は「美濃陶最前線」です。
(やっぱり美濃焼ネタです!!(笑))

本屋さんで見つけて、これは買うしかないだろう!ということで、ずっと前に購入したのですが、やっとBlogに書いています。
(本当は、陶次郎を探しに行ったんですが、欲しかったナンバーがなかった・・・)

雑誌の最初には、セラミックパークMINOや、どんぶり会館など、多治見市、土岐市などの主要な名所や、観光地などが地図付きで掲載されています。

秋になると、窯元めぐりをされる方も多いようですので、美濃焼産地にお越しになられる時には、事前の情報源として、陶工房に目を通していただくと良いと思います。

もちろん、美濃焼ネットまでお問い合わせいただければ、観光名所や、窯元めぐりに協力していただける窯元のご紹介などもさせていただきます。

なんといっても、まさにそこに住んでいる、現地の人間からの情報を提供させていただくので、「この道は混雑しますよ」とか、「せっかくなら、ここにも立ち寄られてはいかがでしょうか?」など、美濃焼ネットならではの情報もいろいろと提供させていただきます。

(通常の個人様のお問い合わせであれば、無料で対応させていただいています。団体様や、コーディネートを必要とされる場合は、別途費用を頂戴することもありますが、いきなり費用を請求するようなことは絶対にありませんので、安心してお気軽にお問い合わせください)

また、雑誌には美濃焼を得意としている陶芸家の方も3名、掲載されています。

林 友加さん、川端 健太郎さん、安藤 工さんの3名が、それぞれの持つ技術を紹介して、陶芸のコツを伝授されています。

私は、その3名の皆さんの作品を間近で見たことはなく、失礼ながらお名前も存じ上げていなかったのですが、特に安藤工さんの志野は、見るものを釘付けにする志野だと感じます。

鋭さの中に暖かさがあり、存在感のある作品の写真が掲載されています。

土ものの良さとか魅力を感じることができる良い特集だと思いますので、興味のある方は是非ご覧ください。



2006年09月11日

■おもちゃのロクロ

突然ですが、「タカラトミー」と聞いて、何を思い浮かべますか?

タカラトミーといえば、そう、オモチャですよね!?

そのタカラトミーから、陶芸体験・入門セット「ろくろ倶楽部」というものが発売されるそうです。
発売日は9月28日なので、もう少し先ですね。

商品案内ーページ
http://www.takaratomy.co.jp/products/rokuroclub/

タカラトミーから発売されるぐらいですので、いわゆるオモチャなのですが、陶芸という世界は、ここまで一般的になりつつあるんだなぁと思っています。

毎日コミュニケーションという会社が行ったWeb調査(16〜69歳、男性1,000名・女性1,500名を対象)によると、男女あわせて約7割の人々が陶芸を「とてもやってみたい」「機会があればやってみたい」と答えたそうです。

たしかに、私たちの周りにも「一回は陶芸やってみたい」という声をたくさん聞きます。
だから、こういう形で、陶芸の裾野がどんどん広がって、多くの方が陶芸を体験することができるのは、好ましいことだと思います。

でも、私の本音は、
「せっかくだったら、ちゃんとした場所で、ちゃんとした先生に1度でいいから教えてもらったほうがいいんじゃないかなぁ」
と思ったりしています。

陶芸に限らず、初めて触れたもの、初めて経験したものって、第一印象がとても大切だと思うのです。

最初に中途半端なものに触れてしまって、「あーこんな程度か」で終わってしまったら残念ですよね。

「誰でも気軽に楽しめる」というのと「本格的に楽しむ」というのは、矛盾するとは思うので、なんとも難しいところです。

でも、やっぱり、誰でも気軽に楽しめる一般的な趣味になってきたからこそ、せっかくだったら一度でいいからホンモノを体験してもたえたらなと思います。

自分で何かを創りだした時の感動って、すごくすごく印象に残ると思います。

また、特に子供の頃に物創りの経験をするっていうのも、是非お薦めしたいです。
(お子さんがいらっしゃる方は、是非!!!)


美濃焼に触れることで、豊かな生活になったり、美濃焼を通じてホンモノを体験してもらえるように、いろんな情報提供をしたり、思いを伝えたり、サービスを用意したりするのも、美濃焼ネットの仕事だと、決意をあらたにしています。


ちなみに、購入したい方は、アマゾンでも予約していますので、是非どうぞ。
(アフェリエイトを設定していますので、事前にご了承下さい)




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美濃焼ネットでも、近日中に楽しいイベント情報を公開します!

2006年08月31日

■自分で作った器をこんな風に使っていますコンテスト

「自分で作った器をこんな風に使っていますコンテスト」を開催します!

お待たせしておりました、コンテストのご案内です。
創っただけでなく、皆さんに是非使っていただきたいという思いで、このコンテストを開催します。

皆様からの応募を、お待ちしています!


【コンテストの内容】

親子作陶教室で創ったお皿を、みなさんのアイデアで、永く使って欲しいという思い出開催するコンテストです。

「自分で作った器を、こんな風に使っています」という写真と、一言コメントをこちらのフォームからお送り下さい。

【応募条件】

2006年の親子作陶教室に参加した皆様。

【応募締め切り】

2006年9月15日(金)までに美濃焼ネットにエントリー。

【審査・賞品】

美濃焼ネットと安藤先生にて審査の上、ベスト3を選定します。
ベスト3に選ばれた方は、図書カード1000円分をプレゼントさせていただきます!

審査基準としては、「これは面白い!」とか、「この料理食べてみたい!」という、独断と偏見がほとんどですが、オリジナリティを重視します。

お皿だからといって、食器として使うだけではなく、いろいろな使い方があると思います。
やっぱり正統派!という事であれば、お皿と料理の組み合わせの意外性というのも、高得点になると思います。

【応募】

こちらのフォームから、コメントと写真を添えてお申し込み下さい。


それでは、皆様からのエントリーを楽しみにお待ちしています!


2006年08月29日

■もう、受け取りに行かれましたか?

2006年の作陶教室に参加して頂いたみなさん。
百貨店から「器が届いています」という連絡をさせていただいていると思います。


もう、器は手元にありますか?
(まだ手元にない方は、是非早めに取りに行ってくださいね!)

自分で作った器を手に取ってみて、どんなふうに感じましたか?

実際に使ってみましたか?

ということで、先日少しだけお伝えしましたが、
「自分で作った器をこんな風に使っていますコンテスト」を開催したいと思います。

今、エントリー用のページを作っていますので、出来上がるまでもう少しお待ち下さい。

コンテストの内容は、「自分で作った器を、こんな風に使っています」という写真と、一言コメントを美濃焼ネットまで送っていただきたいと思います。
審査の上、ベスト3を選定し、ベスト3に選ばれた方は、美濃焼ネットから、図書カード1000円分をプレゼントさせていただきます!

審査基準としては、「これは面白い!」とか、「この料理食べてみたい!」という、独断と偏見がほとんどですが、オリジナリティを重視したいなと思っています。

お皿だからといって、食器として使うだけではなく、いろいろな使い方があると思います。

やっぱり正統派!という事であれば、お皿と料理の組み合わせの意外性というのも、高得点になると思います。

では、応募ページができあがったら、このBlogでお知らせしますので、引き続きご注目下さいね!


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