2006年作陶教室経過報告
2006年08月31日
■自分で作った器をこんな風に使っていますコンテスト
「自分で作った器をこんな風に使っていますコンテスト」を開催します!
お待たせしておりました、コンテストのご案内です。
創っただけでなく、皆さんに是非使っていただきたいという思いで、このコンテストを開催します。
皆様からの応募を、お待ちしています!
【コンテストの内容】
親子作陶教室で創ったお皿を、みなさんのアイデアで、永く使って欲しいという思い出開催するコンテストです。
「自分で作った器を、こんな風に使っています」という写真と、一言コメントをこちらのフォームからお送り下さい。
【応募条件】
2006年の親子作陶教室に参加した皆様。
【応募締め切り】
2006年9月15日(金)までに美濃焼ネットにエントリー。
【審査・賞品】
美濃焼ネットと安藤先生にて審査の上、ベスト3を選定します。
ベスト3に選ばれた方は、図書カード1000円分をプレゼントさせていただきます!
審査基準としては、「これは面白い!」とか、「この料理食べてみたい!」という、独断と偏見がほとんどですが、オリジナリティを重視します。
お皿だからといって、食器として使うだけではなく、いろいろな使い方があると思います。
やっぱり正統派!という事であれば、お皿と料理の組み合わせの意外性というのも、高得点になると思います。
【応募】
こちらのフォームから、コメントと写真を添えてお申し込み下さい。
それでは、皆様からのエントリーを楽しみにお待ちしています!
お待たせしておりました、コンテストのご案内です。
創っただけでなく、皆さんに是非使っていただきたいという思いで、このコンテストを開催します。
皆様からの応募を、お待ちしています!
【コンテストの内容】
親子作陶教室で創ったお皿を、みなさんのアイデアで、永く使って欲しいという思い出開催するコンテストです。
「自分で作った器を、こんな風に使っています」という写真と、一言コメントをこちらのフォームからお送り下さい。
【応募条件】
2006年の親子作陶教室に参加した皆様。
【応募締め切り】
2006年9月15日(金)までに美濃焼ネットにエントリー。
【審査・賞品】
美濃焼ネットと安藤先生にて審査の上、ベスト3を選定します。
ベスト3に選ばれた方は、図書カード1000円分をプレゼントさせていただきます!
審査基準としては、「これは面白い!」とか、「この料理食べてみたい!」という、独断と偏見がほとんどですが、オリジナリティを重視します。
お皿だからといって、食器として使うだけではなく、いろいろな使い方があると思います。
やっぱり正統派!という事であれば、お皿と料理の組み合わせの意外性というのも、高得点になると思います。
【応募】
こちらのフォームから、コメントと写真を添えてお申し込み下さい。
それでは、皆様からのエントリーを楽しみにお待ちしています!
2006年08月29日
■もう、受け取りに行かれましたか?
2006年の作陶教室に参加して頂いたみなさん。
百貨店から「器が届いています」という連絡をさせていただいていると思います。
もう、器は手元にありますか?
(まだ手元にない方は、是非早めに取りに行ってくださいね!)
自分で作った器を手に取ってみて、どんなふうに感じましたか?
実際に使ってみましたか?
ということで、先日少しだけお伝えしましたが、
「自分で作った器をこんな風に使っていますコンテスト」を開催したいと思います。
今、エントリー用のページを作っていますので、出来上がるまでもう少しお待ち下さい。
コンテストの内容は、「自分で作った器を、こんな風に使っています」という写真と、一言コメントを美濃焼ネットまで送っていただきたいと思います。
審査の上、ベスト3を選定し、ベスト3に選ばれた方は、美濃焼ネットから、図書カード1000円分をプレゼントさせていただきます!
審査基準としては、「これは面白い!」とか、「この料理食べてみたい!」という、独断と偏見がほとんどですが、オリジナリティを重視したいなと思っています。
お皿だからといって、食器として使うだけではなく、いろいろな使い方があると思います。
やっぱり正統派!という事であれば、お皿と料理の組み合わせの意外性というのも、高得点になると思います。
では、応募ページができあがったら、このBlogでお知らせしますので、引き続きご注目下さいね!
百貨店から「器が届いています」という連絡をさせていただいていると思います。
もう、器は手元にありますか?
(まだ手元にない方は、是非早めに取りに行ってくださいね!)
自分で作った器を手に取ってみて、どんなふうに感じましたか?
実際に使ってみましたか?
ということで、先日少しだけお伝えしましたが、
「自分で作った器をこんな風に使っていますコンテスト」を開催したいと思います。
今、エントリー用のページを作っていますので、出来上がるまでもう少しお待ち下さい。
コンテストの内容は、「自分で作った器を、こんな風に使っています」という写真と、一言コメントを美濃焼ネットまで送っていただきたいと思います。
審査の上、ベスト3を選定し、ベスト3に選ばれた方は、美濃焼ネットから、図書カード1000円分をプレゼントさせていただきます!
審査基準としては、「これは面白い!」とか、「この料理食べてみたい!」という、独断と偏見がほとんどですが、オリジナリティを重視したいなと思っています。
お皿だからといって、食器として使うだけではなく、いろいろな使い方があると思います。
やっぱり正統派!という事であれば、お皿と料理の組み合わせの意外性というのも、高得点になると思います。
では、応募ページができあがったら、このBlogでお知らせしますので、引き続きご注目下さいね!
2006年08月21日
■器ができるまで 経過報告 その6
お待たせしました!
焼成が終わり、器ができあがりました!
でも、まだまだ報告は続きます。
この報告に続き、後日素敵なプレゼントの案内もありますので、お皿がお手元に届きましたら、あらためてこのBlogをチェックしてみてください。
窯の扉を開けた直後の写真です。
。
安藤先生からの報告は、こんな感じでいただいています。
「焼成が終わり、窯の扉を開けて窯おこし(器を取り出すこと)をしました。
箱に詰めて百貨店に送ります。楽しみにして下さい。」
みなさんが体験した百貨店の担当者から、皆さん宛に連絡があると思いますので、楽しみにしていてくださいね。
では、ピンクとブルーのお皿の写真を速報で掲載します。
個性豊かなお皿がたくさんあります。


それから、大切なお願いがあります。
せっかく楽しく作ったお皿を、長く安全に使って頂くために、使用前には、以下のような注意をお願いします。
1.土物なので、テーブルなどに傷がつくおそれがあります。
紙やすりなどで、後ろを磨いて下さい。
2.吸水性がありますので、水に浸してからお使い下さい。
焼成が終わり、器ができあがりました!
でも、まだまだ報告は続きます。
この報告に続き、後日素敵なプレゼントの案内もありますので、お皿がお手元に届きましたら、あらためてこのBlogをチェックしてみてください。
窯の扉を開けた直後の写真です。
。

安藤先生からの報告は、こんな感じでいただいています。
「焼成が終わり、窯の扉を開けて窯おこし(器を取り出すこと)をしました。
箱に詰めて百貨店に送ります。楽しみにして下さい。」
みなさんが体験した百貨店の担当者から、皆さん宛に連絡があると思いますので、楽しみにしていてくださいね。
では、ピンクとブルーのお皿の写真を速報で掲載します。
個性豊かなお皿がたくさんあります。


それから、大切なお願いがあります。
せっかく楽しく作ったお皿を、長く安全に使って頂くために、使用前には、以下のような注意をお願いします。
1.土物なので、テーブルなどに傷がつくおそれがあります。
紙やすりなどで、後ろを磨いて下さい。
2.吸水性がありますので、水に浸してからお使い下さい。
2006年08月17日
■器ができるまで 経過報告 その5
いよいよ焼成の段階に入ってきました。
安藤先生からは、
「1270℃まで温度を上げます。約13時間かかります。
焼き方は、還元焼成です。」
という連絡をいただいています。
写真も何枚か送られてきていますので、アップしたいと思います。
まず、窯に器を並べます。

器を並べ終わったら火をつけます。
火をつけると、写真のように、左側の丸い穴から炎がたくさんでてきます。

そして窯の扉を閉めます。
窯についている確認用小窓(実際は、小さな四角い穴です)から、窯の中を確認してみた時の写真です。
この写真の状態で、約1200度まで上がっている状態です。

1270度という温度は、普段の生活で体験する事がとても難しい温度です。
また、1270度まで温度を上げるのに、とても時間がかかります。
温度を上げて、焼成するまで13時間。
約半日かかります。
今は、コンピュータ制御で焼成することができるので、昔のように、温度計を確認しながらいろいろな調整をすることは少なくなってきました。
でも、焼成中は、やはり何が起こるかわかりませんので、数時間に1回程度、コンピュータに表示される温度の確認などをするために、窯の様子をみます。
なので、例えば朝6時に窯に火を入れ始めたら、夕方の7時までは、ずっと窯の近くにいることになります。
仮に、夜の10時に窯に火を入れると、翌朝の11時まで起きていることになります。
陶工は体力勝負の仕事です。
安藤先生からは、
「1270℃まで温度を上げます。約13時間かかります。
焼き方は、還元焼成です。」
という連絡をいただいています。
写真も何枚か送られてきていますので、アップしたいと思います。
まず、窯に器を並べます。

器を並べ終わったら火をつけます。
火をつけると、写真のように、左側の丸い穴から炎がたくさんでてきます。

そして窯の扉を閉めます。
窯についている確認用小窓(実際は、小さな四角い穴です)から、窯の中を確認してみた時の写真です。
この写真の状態で、約1200度まで上がっている状態です。

1270度という温度は、普段の生活で体験する事がとても難しい温度です。
また、1270度まで温度を上げるのに、とても時間がかかります。
温度を上げて、焼成するまで13時間。
約半日かかります。
今は、コンピュータ制御で焼成することができるので、昔のように、温度計を確認しながらいろいろな調整をすることは少なくなってきました。
でも、焼成中は、やはり何が起こるかわかりませんので、数時間に1回程度、コンピュータに表示される温度の確認などをするために、窯の様子をみます。
なので、例えば朝6時に窯に火を入れ始めたら、夕方の7時までは、ずっと窯の近くにいることになります。
仮に、夜の10時に窯に火を入れると、翌朝の11時まで起きていることになります。
陶工は体力勝負の仕事です。
2006年08月16日
■器ができるまで 経過報告 その4
経過報告をさせていただくのも、今回で4回目となりました。
いよいよ最終工程に近づいてきたわけですが、今回の報告は「釉薬」の作業です。
安藤先生からは次のように報告をいただいています。
「釉薬を塗りました。色は、違いますが、左が釉薬を、塗った器で、これを焼くと右の色になります。」
ということで、写真もみてみましょう。
まずは、青色を選んだあなた!
左が釉薬を塗った状態で、この状態で窯に入れて焼くと右のような状態になります。
今はまだ、釉薬を塗った段階なので、この写真は昨年のものを参考にしたサンプルです。

次にピンクを選んだあなた!
同じく、左が釉薬を塗った状態で、右が焼いたらこうなるよ、というサンプルです。
青色もピンク色も、釉薬を塗った状態では、見分けがつきませんね。
でも、窯に入れて焼成すると色が出てくるので不思議です。

最後に、黒を選んだあなた!
同じく左が釉薬を塗った状態で、右が仕上がりのサンプルです。
青やピンクの場合に比べて、肌色っぽくなっていますよね。
今は肌色ですが、焼き上がると黒になるわけです。
不思議ですよねー。

では、最後に、釉薬を塗りおえたお皿を棚板に置いて乾かしている写真です。

それでは、次回の報告も楽しみにしていて下さいね!
また、質問などがありましたら遠慮なくメールをくださいね。
-------------------------------------------
美濃焼ネットのサイトはこちらから
いよいよ最終工程に近づいてきたわけですが、今回の報告は「釉薬」の作業です。
安藤先生からは次のように報告をいただいています。
「釉薬を塗りました。色は、違いますが、左が釉薬を、塗った器で、これを焼くと右の色になります。」
ということで、写真もみてみましょう。
まずは、青色を選んだあなた!
左が釉薬を塗った状態で、この状態で窯に入れて焼くと右のような状態になります。
今はまだ、釉薬を塗った段階なので、この写真は昨年のものを参考にしたサンプルです。

次にピンクを選んだあなた!
同じく、左が釉薬を塗った状態で、右が焼いたらこうなるよ、というサンプルです。
青色もピンク色も、釉薬を塗った状態では、見分けがつきませんね。
でも、窯に入れて焼成すると色が出てくるので不思議です。

最後に、黒を選んだあなた!
同じく左が釉薬を塗った状態で、右が仕上がりのサンプルです。
青やピンクの場合に比べて、肌色っぽくなっていますよね。
今は肌色ですが、焼き上がると黒になるわけです。
不思議ですよねー。

では、最後に、釉薬を塗りおえたお皿を棚板に置いて乾かしている写真です。

それでは、次回の報告も楽しみにしていて下さいね!
また、質問などがありましたら遠慮なくメールをくださいね。
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美濃焼ネットのサイトはこちらから
2006年08月08日
2006年08月02日
■器ができるまで 経過報告 その2
さて、先日に続き、作陶教室に参加して頂いた皆様への状況のご報告第二弾が届きましたので、報告させていただきます!
「皆様の器が、しつかり乾燥したので、電気窯にいれました。
電気窯に入れて、素焼きをします。温度は、750度〜800度まで上げます。
2枚写っている写真は、左が素焼き前、右が素焼き後です。白い粉(片栗粉)は、燃えてしまいました。」
という報告です!
写真もみてみましょう!
まずは、電気窯に並べられた写真です。

次に、素焼き前(左)と素焼き後(右)の写真です。

器を焼くための窯には、電気窯、ガス窯、重油窯(最近はあまり使われません)などがありますが、
安藤先生は、まずは電気窯で素焼きをしたようですね。
普段の生活の中で、700度や800度という温度を身近に経験する事はあまりないと思います。
自宅の近所に陶芸をやられている方などがいらっしゃったら、是非、実際に窯を見せてもらうといいですよ!
未知の世界を知ることができて、楽しいと思います。
美濃焼ネットでも、薪窯体験の中で1250度という温度を体験しましたが、「熱い!」の一言に尽きました。
そういえば、今回作陶教室に参加された方の中には、夏休みの課題の1つとして取り組まれた方もいらっしゃると
聞いています。
せっかくの機会ですので、器ができあがるまでの過程などをインターネットなどで調べてみて、
ノートにまとめてみるのもいいかもしれませんね。
インターネットで調べる場合は、
このサイトがわかりやすくていいんじゃないかと思います。
美濃焼ネットでも、できる範囲でお手伝いもさせていただきますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
こんな写真が欲しいとか、「こういう場合はどうするんですか?」とか、基本的な事でもOKです。
また、体験教室だけでは物足りないとか、この夏休みを利用して、家族で窯元巡りをしてみたいなど
のご要望がありましたら、お気軽にご相談下さいね。
「皆様の器が、しつかり乾燥したので、電気窯にいれました。
電気窯に入れて、素焼きをします。温度は、750度〜800度まで上げます。
2枚写っている写真は、左が素焼き前、右が素焼き後です。白い粉(片栗粉)は、燃えてしまいました。」
という報告です!
写真もみてみましょう!
まずは、電気窯に並べられた写真です。

次に、素焼き前(左)と素焼き後(右)の写真です。

器を焼くための窯には、電気窯、ガス窯、重油窯(最近はあまり使われません)などがありますが、
安藤先生は、まずは電気窯で素焼きをしたようですね。
普段の生活の中で、700度や800度という温度を身近に経験する事はあまりないと思います。
自宅の近所に陶芸をやられている方などがいらっしゃったら、是非、実際に窯を見せてもらうといいですよ!
未知の世界を知ることができて、楽しいと思います。
美濃焼ネットでも、薪窯体験の中で1250度という温度を体験しましたが、「熱い!」の一言に尽きました。
そういえば、今回作陶教室に参加された方の中には、夏休みの課題の1つとして取り組まれた方もいらっしゃると
聞いています。
せっかくの機会ですので、器ができあがるまでの過程などをインターネットなどで調べてみて、
ノートにまとめてみるのもいいかもしれませんね。
インターネットで調べる場合は、
このサイトがわかりやすくていいんじゃないかと思います。
美濃焼ネットでも、できる範囲でお手伝いもさせていただきますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
こんな写真が欲しいとか、「こういう場合はどうするんですか?」とか、基本的な事でもOKです。
また、体験教室だけでは物足りないとか、この夏休みを利用して、家族で窯元巡りをしてみたいなど
のご要望がありましたら、お気軽にご相談下さいね。








